ハグリゾート

TOP

TOP

【ドッグトレーナー監修】犬との旅行の準備物リスト|初めての人必見

2021年5月31日
【ドッグトレーナー監修】犬との旅行の準備物リスト|初めての人必見

犬との旅行は、普段とは違う体験をすることができるので、飼い主にとってもワンちゃんにとっても楽しいものです。 ここではその旅行のための「準備物リスト」について解説していきます。特に初めて旅行をする飼い主さんはしっかりチェックしましょう。きちんと準備してこそ、旅行を楽しめるというものです!

初めての犬との旅行!準備物リストを作りましょう

初めての犬との旅行!準備物リストを作りましょう

愛犬と初めて旅行するとき、「なにを持っていけばいいのかな……」とアタフタしてしまうかもしれません。
ですが「準備物リスト」を最初に作っておいて、それから一つ一つ荷物を用意すると、落ち着いて旅行の支度をすることができますよ。

色々な持ち物がありますが、 ここでは特に欠かせない5点について解説します。
・ドッグフード(と水) ・犬用トイレ ・犬が安心できるスペース(クレート等) ・犬のケア用品 ・各種証明書類

旅行の準備物リスト1:ドッグフード(と水)

ワンちゃんが普段食べているドックフードを持っていきましょう。
1食ぶんずつ小分けにして持参することをおすすめします。

「いつも手作りのエサを与えているんだけど……」 という人でも、旅行ではドライフードを持っていくのが無難です。
寒い時期の日帰り旅行であればいいかもしれませんが、手作りのエサは傷みやすいですからね。
それから「水」も持っていくべきです。 犬が飲める水がどこでも入手できるとは限りません。

旅行の準備物リスト2:犬用トイレ

犬のトイレ用品も必須です。
「犬OKの宿泊施設」などであっても、犬用のトイレがないところは少なくありません。
また、宿泊施設に犬用のトイレがある場合でも、 「別の犬のニオイ」がすると、排泄が行えない可能性があります。
それに、これまでトイレのトラブルを起こした経験がないワンちゃんでも、 初めての環境下では失敗するかもしれません。
そうなると、それが犬にとってのトラウマになって今後の生活に悪影響を及ぼす恐れがあります。

・トイレシート(旅行日数×5~7枚) ・トイレの下に設置する敷物 ・トイレトレー ・トイレシート持ち帰り袋 などを必ず持っていきましょう。
特に「今回が初めての旅行」という飼い主さんはイメージしにくいかもしれませんが、旅行先での犬のトイレに関しては、いくら気にしてもしすぎる事はありません。

準備物リスト3:犬が安心できるスペース(クレート等)

クレートやキャリーなど、犬がリラックスできるものを持参するべきです。
旅行先では普段と環境が大幅に変化しますからね。 ワンちゃんにストレスがかかってもおかしくありません。
ですが、日頃から使っているクレートやキャリーがあると、落ち着いて座ったり眠ったりすることが可能です。
※ちなみに、「宿泊施設で犬と飼い主が同じベッドで寝る」のはダメです(宿泊施設側が特別に許可している場合は除く)。

あとはクッションや毛布など、犬が好んでいるアイテムがあればそれも持っていきましょう。
それから、旅行中や宿泊施設で「犬が苦手な人」に会う可能性もありますので、移動中はキャリーやクレートの中にいてもらいましょう。
また、キャリーやクレートがあれば、万が一のときに犬を入れて、すぐに避難することが可能です。

準備物リスト4:犬のケア用品

旅行先でも普段と変わらないケアを行うことが大事です。
犬との初めての旅行では飼い主さんも舞い上がってしまうかもしれませんが、できるだけ「家にいるのと同じ感覚」を作ってあげるのがポイントです。
・ブラッシング用品 ・歯ブラシ ・掃除用具(コロコロ等) ・虫よけスプレー(犬用) などを持っていくべきです。

いつも通り優しくブラッシングを行いつつ、 スキンシップをすると犬はリラックスします。 また、ブラッシングが完了したら、犬の毛をコロコロなどで回収しましょう。
歯磨きも必須です。 また、特に暑い時期に旅行する場合は、虫よけスプレーも欠かせません。 人間向けではなく、犬用のスプレーを用意する必要があります。

準備物リスト5:各種証明書類

・ワクチン接種証明書 ・狂犬病予防接種証明書 を欠かさず持っていきましょう。
ドッグランや宿泊施設等で提示が必要になる可能性があります。
また、これらは旅行に限らず、「犬とのちょっとしたお出かけ」であっても常に携帯しておいたほうがいいです(ただのお散歩ならさすがに不要かもしれませんが)。
人間の保険証や免許証などと近い感覚で持っておきましょう。

その他の準備物リスト|犬との初めての旅行

その他の準備物リスト|犬との初めての旅行

ここまで挙げてきたものと比べると優先度は下がりますが、 以下のものも必要に応じて持っていきましょう。

犬用の服

熱中症対策、寒さ対策などのために使えます。 また、着せておくと抜け毛が床などに落ちにくくなります。

カメラ

スマートフォンのカメラ機能を使ってもいいのですが、 一眼レフカメラなどがあるならそれで写真を撮ることをおすすめします。 ワンちゃんの姿をよりキレイに残すことができますよ。

犬との旅行の準備物リスト:まとめ

犬との旅行の準備物リストのまとめ

犬との旅行における準備物リストの紹介でした。

今回挙げたもの以外にも必要なものはあると思いますので、検討して準備してください。特に初めての方はネットで調べたり、専門家に相談したりする必要もあるかもしれません。 その上でカメラなどの「楽しむためのもの」も持参して、ワンちゃんとの旅行を満喫してくださいね。

 

 

ローデシアン・リッジバックに魅了され 一緒に過ごした22年富樫春生インタビュー
東京の世田谷区と文京区で愛犬と一緒に受講するドッグトレーニングから、犬のしつけのプロトレーナーによる育犬ノイローゼのご相談に応じます。犬しつけ教室年中無休
保護施設が不要な世界を目指して ハグペットジャパンは、犬や猫などのペットの保護活動を行いながら、保護施設が必要ない世界を目指しています。